所属している研究室・ゼミについて,研究テーマの内容を具体的に教えてください.未所属の方は,学校での学修・研究で特に力を入れていることについて,その具体的内容を教えてください.※300文字以下

私は音を用いた歯車の損傷診断に関する研究に取り組んでいます.歯車は様々な装置で使用されるため,その事故を未然に防ぐ損傷診断技術は重要です.通常,歯車の損傷は振動や騒音などを過去のデータと比較することで診断されています.そのため,事前にデータの測定やそれを保存しておく必要がありコストがかかることが課題です.そこで,私は事前データを必要としない機械学習を用いた歯車の損傷診断の研究が必要と考えました.歯車の振動や騒音の特徴を考慮した機械学習モデルを構築することで,歯車の損傷診断の精度向上に取り組んでいます.この研究により,低コストで正確な損傷診断が可能となり,機械の信頼性向上に繋がると考えています.

◆学生時代力を入れて取り組んだことを教えてください.

私は,鳥人間サークルの活動をPRするため,グライダーを手作りする小学生向けのイベントを企画しました.その中で,私はグライダーキットの開発を担当し,専門の教授と話し合いながら試作を進めました.試作したキットを実際に組み立ててみたところ,細かい作業が多く小学生が組み立てるのは困難だという課題に直面しました.そこで,作りやすいような工夫を施しました.具体的には,組み立てやすいように治具を製作したり,写真付きの説明書を作成したりしました.入念な事前準備の結果,イベントの参加者全員が時間内にグライダーを完成させることができました.この経験から,使い手を考えた設計や手順の開発が重要と実感しました.

◆ファナックで成し遂げたいこと

私は,製造現場の真のニーズをとらえた商品を開発し,人々を不要な労働から解放したいです.そのために,現場に存在する暗黙知の可視化に努め,それらを製品やサービスに取り入れることで生産現場の効率化を図りたいと考えています.そのため,設計から生産までを一貫して行える貴社で,生産技術職のような製品の利用者に近い分野に携わりたいと考えています.そこで,生産現場で言語化されていない部分の要望を把握し,製品開発に活かしたいと考えています.そのためには,現場のノウハウの理解や分野を横断する知識が必要なので,関係者との交流や自学を通じて積極的に学び,現場のわかるエンジニアとして活躍していきたいと考えています.


私が貴社のエンジニアとして入社させていただいた暁には、ロボットあるいはロボマシンの機構設計などを中心に携わらせていただき、機械専攻として学んできた基礎知識を活かしつつ、独自の発想力をもってそれらの研究開発に貢献し、世界の産業を支える者の1人として活躍するとともに、貴社の更なる発展に寄与できるよう尽力する所存です。そのためには専門的な知識やノウハウが不可欠となりますので、座学や業務を通じて積極的に学び、入社後いち早くエンジニアとして一人前の人材価値を獲得したく存じます。また私のパーソナリティを活かし、個人としての努力はもちろん、様々な方との協力をもって生産性の高い環境の促進にも努めて参ります。

私が貴社のエンジニアとして入社させていただいた暁には、Iotや生産技術などを中心に携わらせていただき、生産現場で行われていることを知りたいです.

私は,人と人とを結びつけ,正しい方向に導くことより大きな価値を生み出したいと考えています.

私は,製造現場に実情をとらえた商品を開発し,高い付加価値の創出に貢献したいです.

現場に存在する暗黙知を明らかにし,製品やサービスに取り入れることで高い付加価値を生み出したいと考えています.そのため,生産技術職などの製品の利用者に近いところを中心に携わらせていただき、生産現場でどのような技術が求められているのかを知り,製品開発を行いたいと考えています.

そのためには,分野を横断する知識やノウハウが不可欠となりますので、関係者との交流や自学を通じて積極的に学び、業界に精通するエンジニアとして活躍していきたいと考えています.

業界全体を見渡せるような視野をもち,

エンジニアとして一人前の人材価値を獲得したく存じます。また私のパーソナリティを活かし、個人としての努力はもちろん、様々な方との協力をもって成長しあえる環境の促進にも努めて参ります。

機械専攻として学んできた基礎知識を活かしつつ、独自の発想力をもってそれらの研究開発に貢献し、世界の産業を支える者の1人として活躍するとともに、貴社の更なる発展に寄与できるよう尽力する所存です。そのためには専門的な知識やノウハウが不可欠となりますので、座学や業務を通じて積極的に学び、入社後いち早くエンジニアとして一人前の人材価値を獲得したく存じます。また私のパーソナリティを活かし、個人としての努力はもちろん、様々な方との協力をもって成長しあえる環境の促進にも努めて参ります。